肝臓を奪われた妻 9話の感想

日記

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週に一度の楽しみ、肝臓を奪われた妻。今回は光星の過去が明らかになりましたね。いい歳した男がママって呼ぶのね…うーん…そうか。女手ひとつで育てられたから、母親に対する思い入れの強さは仕方ないんでしょうけど、どこかで歪んでしまったんでしょうね。妹の弘子もあんなだし。平気で人を騙して利用するとんでもないクズですねえ。

優香は優香で、人を疑うことを知らないまっすぐな人なんでしょうね。なかなか結婚してすぐに義理の母親のために肝臓を移植するって申し出られないと思うんですよ。だからこそ、光星みたいなやつに利用されてしまうんだと思いますけど。そんな人を復讐に駆り立てるって、よほどのことだと思います。で、そんなふうになった優香に改めてプロポーズってのがよく分からないんですが、光星は優しくて素直な優香が実は自分と同じ闇を抱えていると思っていて、酷い目にあわせることでそう言う面を引き出して、自分に相応しい(と一方的に思ってる)女に育てよう的なことを考えたのかなぁと思っています。マジで訳分からないし、本当にそうなんだとしたらガチのクズだなと改めて思います。

ストーリー的にはちょっと横道的な部分なので、8話の内容から大きな進展はありませんでした。それより次回の予告がヤバそうなので気になります。弘子がついに暴走するっぽいですね。優香に襲いかかるとか、ガチのヤベェやつって感じです。

弘子って、なんかあと先考えて行動しない人ですね。公の場でそんなことしたらどうなるのかとか全く考えない。性格も激悪だし、見てて一番腹が立ちます。演じてる加藤千尋さんはすごいですね。演技だって分かっててもあんだけ腹立たしいって、なかなかのことですよね。

次回、何があって弘子があんなことするのか気になって仕方ありません。早く来週になって欲しいなー。

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