大分更新が滞っていましたが…。前回赤マントに破れて先祖にガン詰めされました。今度こそ、赤マントを倒して事件を解決しなければ。
今回の進捗
第二話赤マント戦~第三話クリアまで
赤マント戦リベンジ。そして事件解決
戦力的にはいけそうな気がしなくもないと思っていたんですが、また死んだり仲間が倒されたりしながら、やっとのことで赤マントを倒しました。赤マントを倒すことで、今回の飯田さんの妹が何者かにひき逃げされた事件の真相が判明します。ネタバレになっちゃうので、詳しい内容は避けます。事件の真相が分かり、飯田さんと話をすると、大道寺家の社長に関する情報を得られます。

第三話へ
銀座の赤マント事件が解決したので、今度は大道寺家の事件を追います。情報にあった大道寺家の紡績工場へと向かいます。

中に入るとタエさんも調べに来ていました。さすがっすね。何でタエさんがここにいるかというと、この工場の近辺でも赤マントの目撃情報があるからなんだとか。怪しい工場っすね。

とか言ってたら、なんか変な人形が出てきました。タエさんは気絶しちゃいました。SAN値ゴリゴリいっちゃったんですかね。なんかこの人形が言うには、魔斗量子界とかいうマクー空間的なところで石片を3つ集めろということらしいです。
魔斗量子界
魔斗量子界はどこかの町の異界みたいなのとは違って、見たことのない空間という感じです。それなりに入り組んだ作りで、なおかつ工場の従業員が引きずり込まれてしまっています。

こういう人を見つけて話しかけて行くと、助け出してあげることができるようです。従業員を助けつつ仕掛けを解き、先に進みます。石片を三つ集めると、深紅の金緑石が手に入ります。この深紅の金緑石で工場の封印された扉を開けて、大道寺清に会うことができます。
封印の先
封印の先にいた大道寺清が真相を語ろうとしたところ、なんか変な生き物が体がから出てきて倒れてしまい、その後謎の男が現れます。さっきの変な日本語の人ですね。

有名(自称)なデビルサマナーみたいです。彼は色々と知っているらしく、赤マントが一体どういうものなのかを説明します。人の体内には「ヒルコ」(さっき出てきたやつ)の因子があり、それが何かのきっかけで目覚める。そして、そのヒルコが育って実を守るために赤い繊維を出す。それが赤マントらしいです。そういうことを一方的にしゃべった後、魔物をけしかけてきます。
チェルノボグ戦
チェルノボグはキノコっぽい人で、火属性に弱いので火属性の攻撃が使える仲魔を編成します。そして、プリンパを唱えてくるので、そのときはRスティックを押して仲間を隠します。

勝つと、工場の人たちが現れて倒れた大道寺清を病院に連れて行ってくれます。
探偵事務所で
ひとまず探偵事務所に戻ると、大道寺清が関わったことのすべてを話してくれたと鳴滝が教えてくれます。それによると、どうやら軍が関わっているとのこと。また、ヤタガラスの使者が訪れ、ヤタガラスとは違う価値観を持っているサマナーのことをダークサマナーと呼ぶということを教えてくれます。どうやらラスプーチンがそのダークサマナーのようですね。
というところで、第3話が終わりました。なんか軍とか絡んでくるとヤバめって感じがしますね。ここから先、何をどう調べていくことになるんでしょう。
