2026年になって、あっという間にもう5日も経ってしまいました。月日経つの早すぎる…。今日から仕事始めという方も多いのかな。私は今年超絶ヒマなので、正月休み的な物がまだまだ続いてしまいそうです。そんなですけど、年始なので2025年にクリアしたゲーム9本を簡単にまとめてみようかなと思います。昨年クリアしたゲームはアクション、RPG、アドベンチャーが多いかな。もともとレースゲームとかシューティング、FPS系はあまりやらないので、去年もやっぱりそんな感じでした。
十三機兵防衛圏
確かSNSで「記憶を消してもう一度やりたい」みたいな感想を見て興味を持ったゲームですね。複数のキャラクターが出てきて、時系列がバラバラでゲームが進んで行くので全容を理解するのがちょっと難しいゲームでした。ヴァニラ飯といわれるように、出てくる食べ物がとにかく美味しそうでした。余裕があったら、各キャラのストーリーを時系列できちんと追っていけば、よりしっかりと理解できるのかなと思います。
エンダーマグノリア: ブルームインザミスト
なんか中途半端にブログを書いた気がしますが、ちゃんとクリアしました。前作より難易度は少し下がったかなと言う印象があります。ステージの雰囲気とか、曲とかがすごく良いです。はっきりとこういうことがありましたよっていう説明をしてくれるストーリーではないので、アクションに夢中になってるとなんのこっちゃよく分からんとなりがち。私はストーリーを解釈する系のものはちょっと苦手なようなので、あんまり深い内容は理解できていなかったりします。
パラノマサイト FILE 23 本所七不思議
Switchのダウンロード専用タイトルで、サウンドノベル的なゲームです。ストーリー的に夜に活動することが多いから、ちょっとホラゲーの要素もある感じがします。例えば、辺りを見回すみたいな操作をしないといけないことがあったりとか。これが何とも言えない恐怖。何か背後から物音がするから振り返らなきゃいけないみたいなシチュエーションな訳です。振り返って、何かヤバいのがいたらどうしよう…みたいな恐怖もあり、謎解き的な要素もありで、2,000円ぐらいの値段なのにすごく楽しめた一本でした。続編というか、同じような作品をまた作ってくれないかなって思います。
モンスターハンターワイルズ
これも一応エンディングまでは見ました。世間的には色々言われているようですけど、まぁ今作は何というか簡単でしたね。ワールドみたいに、装備を整えるために同じモンスターを何度も狩るみたいなことをしなくても装備は作れるし、ストーリーで3乙することなく終わりました。ボリュームも確かにあまり多かったとは言えないかも。何かエンディングを見たあとにあんまりやることないなと思って、すぐにやめてしまいました。その後、PS5が壊れたとかそういうネガティブな情報を目にしてしまい、余計に遠ざかってしまったなぁという感じ。ちょっと残念な1本だなと思いました。
プロミス・マスコット・エージェンシー
これもダウンロード専用タイトルです。伝説の極道がマスコットの事務所を経営するという何だか良く分からないゲーム。しかもこれ、日本ではなくてイギリスのゲーム会社が作っているんですね。何があったイギリス。伝説の極道を演じているのが桐生一馬を演じている黒田崇矢さんなので、まぁ伝説の極道感はすんごいありました。出てくるマスコットはピンキー☆っていう何か指のマスコットとか、また個性の強いのばっかり。
やることは結構単純で、マスコットをスカウトしてイベントに派遣する(結構な確率でトラブルがはっせいするので、それを処理する)みたいなことを繰り返しつつ、寂れた炭鉱の町を再建するみたいな感じの話です。町を移動する時の車の操作性がちょっと悪いんですけど、まあそれなりに楽しかったです。でもラスト近辺でストーリーが急展開していきなり終わったみたいな印象がありました。
本当はクリアしたゲーム全て書こうかなと思ったんですが、ここまででそれなりの長さになってしまいました。前編はこの辺にしておこうと思います。

