【6月の多読記録】冊数は減っても語数は微増

語学

何か気づいたら6月が終わってました。今月はなんかあんまり多読できていない気がするなぁと思いつつも、記録を振り返ってみようと思います。

6月の多読記録

読んだ冊数:12冊 語数:25,614語

それなりの語数読んでいますね。5月は40冊ほど読んで25,168語だったんですが、それよりほんの少しだけ語数が伸びています。でも大体今の私には月2.5万語が限界ということなのかもしれませんね。こうして記録をつけているからと言って、無理にペースを上げることはせずマイペースに多読を楽しもうと思います。

6月の振り返り

これまでは「I Can Read!」のような語数が少ない本を割と多めに読んでいたんですが、6月に入ってからNate the greatシリーズを読み始めています。多くても2,500語ほどで、登場人物が毎回同じような人たちなので割と読みやすいんじゃないかと思います。内容理解の面でもまあ8割は理解できているかなという感じなので問題ないかと。読みながらどうしても気になる単語だけちょこちょこ調べています。

今月の面白かった本

今月一番面白いと思ったのは、この「Nate the great and the Snowy Trail」でした。この本は、Nateの友達のRosamondがNateにあげようとしていたプレゼントがなくなってしまったので探してほしいと依頼してくるというお話。これだけ見ると普通のお話に見えるんですが、Nateは冬生まれじゃないんですね。全然誕生日じゃないのに一方的にプレゼントを送りつけようとしてくるという変わり者のRosamond全開って感じが面白かったです。しかもプレゼントが何なのか教えてくれないし。そりゃどの作品読んでもRosamondは「strange」って言われるわけですよ。

今後の目標

とりあえずはNate the greatのシリーズを読み続けて行こうと考えています。一通り読んだら今度は語数がちょっと多くなりますが、Magic Tree Houseに挑戦しようかと。

Magic Tree Houseは不思議なツリーハウスでいろいろな世界に旅をして冒険するというシリーズで、かなり作品数も多いです。旅する世界も恐竜時代から古代エジプト、宇宙まで幅広いのでいろいろな分野の単語に触れられるんじゃないかと思います。

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