英語多読記録 Nate the Greatでミニ探偵気分

語学

最近、ほそぼそと英語の多読をしています。いつか英語で仕事ができればいいなと思って。5月から簡単な洋書を少しずつ読んでいて、今4万9千語ほどトータルで読み進めました。最近はNate the greatというシリーズをよく読んでいます。

Dell Publishing/Random House C
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Nateっていう男の子が探偵(自称)として、日々の事件を解決するというお話。事件っていっても、物がなくなったとか、亀が迷い込んできたとか、そういう小さい日常の事件です。自分から事件だ!っていう場合もあるし、友達が捜査を依頼してくることもあります。

周りの友達(なぜか変わり者がおおい)に聞き込みしたり、手がかりを捜索したり、それなりに探偵っぽいことをしています。子供探偵だけど、真実はいつも一つのあの人みたいなデカい事件は解決しないです。このシリーズ、お話の本編の他に、お楽しみみたいな感じで本編に出てきた内容の補足とか、出てきた料理の作り方みたいなものも書いてあって、なかなか楽しいです。

語数は多いと2,000語超えるぐらいかな。そんなに難しい英語で書かれてはいないので、多少時間はかかってもなんとか自力で読めて、意味がある程度わかるっていうレベルです。最近この本を数冊読んで、それなりに長さのある文章を読めるように慣らしているというところです。とはいえ、仕事とかの合間にちょこちょこ読むだけなんで、なかなか「読むの早くなったな」みたいな実感が掴めないのがなんとも。でも目標としている100万語まではまだまだ遠いので、時間を作りつつ読み進めようと思っています。

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