ほの暮しの庭プレイ日記5 育ち始める違和感

ゲーム

前回、初めて深夜に外出しました。夜のむらは昼と全く違って、得体の知れないものがウヨウヨしている場所でした。前回変なのに捕まって気を失い、助け出されました。でも、外出したことが村長にバレてしまいました。

おてつだい券

村長ご立腹です。その村長から、罰として村人の手伝いをするよう言いつけられ、「おてつだい券」を渡されます。券を村人に渡して、お手伝いをしなければならないというもの。全部で12枚あります。手伝う内容は村人によって様々。

例えば、コマコは祠を直してほしいというようなことを言ってきます。必要な材料を集めると、祠を直すことが出来ます。どうでもいいけど、主人公は手先が器用ですね。祠直せって言われて普通はなかなか直せるもんじゃないと思うんですけどね。

村の不穏さに気づき始める

深夜に外出したことがきっかけで、この村がなにかおかしいんじゃないかということに少しずつ気づき始めました。お手伝いで蔵を掃除していると、なにか新聞記事を見つけたり

村で大量に人が…というと、八つ墓村的かなって思ったりしますが、夜に色々見ちゃったのでああいうもののせいなのかな。よくわからないですが、まあ曰く付きの村なんだろうなここ。それに、夜中になるとそういう妖気?に当てられる人もいるようで

明らかにヤバい状態の村人が叩き起こしに来ます。大体怪異がなかったとしても23時過ぎて渡したいものがあるとか言って家にくるようなやつはどうかって話ですよ。でも仕方ないので応対します。すると外にはいない。後を追いかけていくと…

うわぁ…

これ、本当にスミレ本人なんだろうか。スミレ本人が何らかの影響を受けてこうなっているのか、スミレではない何かがスミレの格好をしているだけなのか。どっちにしても怖いけど。こういうことを避けるために夜外出しないっていうのもわかりますが、そもそもこうならないようにはできないものなのか…。

謎の慣習

この村、やっぱりちょっとやばいんだなと思い始めましたが、さらに謎の慣習があることを知ります。

「お根付け料」とかいう謎の料金の徴収です。どうやら根付け料は人によって額が違うようです。ユータは確か3万ぐらい払っていた気がします。他の人は「健康診断」だと言われている人もいます。健康診断なら良いじゃんと思うんですが、どうやら血を抜かれることを健康診断だと言っている模様。何が目的でそんなことするのか、説明はありません。

だんだんと、村が本性を表し始めたなっていう感じがしますね。一件みんな親切そうに見える人たちだけど(村長とコンノ以外)、みんな掟を守りつつ何かを隠しているような、恐れているような、そんな感じがします。

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