「ほの暮しの庭」プレイ日記3 指笛を覚えた

ゲーム

前回、野菜を謎の穴に投げ入れ、村の一員として認めてもらいました。とりあえず今のところは、のんびりとした良い生活だなぁという感じです。まあ多少の不穏な要素はありますが…

指笛を覚える

この村は定期的に住民が朝叩き起こしに来るんですが、今日はヨウが叩き起こしにきました。指笛を教えてもらえるとか。指笛…?別に必要ないから寝かせてくれと思いつつ、出かけることに。

どういう理屈なのかはわからないですが、指笛を覚えないといけないらしいです。メニューから指笛を選び、音符通りに吹くらしいです。早速吹いてみると、白い犬が来ました。あらかわいい。

コマコは犬が苦手っぽいですが、私は全然平気なので預かることにします。うちの犬と同じ白いいぬなので、同じ「こなつ」という名前にしようかなと思ったんですが、何か嫌な予感がするので、「とうふ」という名前にしました。とうふを指笛で呼ぶと、その場所から家にすぐ帰れるみたいです。とうふに乗って帰るってことなんだろうか。

迫りくる不穏な気配

とうふが家に来たのは嬉しいんですが、その夜また誰かが戸を叩きます。なんでこの村はすぐ人を叩き起こしますかね。でも夜11時過ぎているので、戸を開けて外に出ることはできません。そっと除いてみると…

なにこれ

右の方に見えるのは歯?どういうこと?首をかしげてる的な?こういうのが外にいるってことなんですね。そりゃ夜出るなって言われるよなぁ。いずれ夜外に出ることになるんだろうけど、こんなのがウロウロしているところに出るのいややわぁ。

ヨウを探して

そしてまた翌日。

村の洞窟の話を聞きつけます。一緒にいたヨウは、この話を聞くと慌てた様子でどこかへ行きます。そしてその日の夕方。

ヨウが家に帰ってきていないといいます。どこに行ってしまったのか、村人にも心当たりはない様子。早速私も探しに行きます。すると、とうふが何やら隠れた道を見つけます。

とうふについていくと…

小さな穴があり、ロープがたれています。下に降りてみると

ヨウがいました。しかし、なぜこんなところに?訳をきくと

ピロちゃんというのはひよこでした。ひよこが鶏になったら食われてしまうので、匿ってたと。まぁ気持ちはわかりますが、こんな危険なところでねぇ。ロープもちぎれてしまい、上には戻れません。どうしたもんか。

あー、なるほど。ここでさっきの指笛が生きるわけだ!ということで指笛を吹いてみます。誰か気づいてくれ!

とうふが来てくれた!

しかしとうふ、入口を塞いでいた岩を吹き飛ばしてやってきたのか?…この子本当に犬か?と思っていたら

吠えているとうふを見て木こりのシロージさんが助けに来てくれたのでした。もう日も暮れるので、今日はもう家に帰りましょう。とにかくヨウが見つかってよかった。

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