気になっていた「ほの暮しの庭」を買いました。Switch2版にしました。結構なお値段だったので、迷ったんですけど、グラフィックが何かいい感じでやりたいなと。
早速やってみましょう。舞台は彼ヶ津村という山奥の田舎。そこでほのぼのとした生活を楽しむ(けどなんか怖いことがあるっぽい)というゲーム。怖いことが起きない「あんしん暮しモード」というのもあるようですが、それだといろいろなことが分からなさそうな感じなので、普通のモードでやります。どうでもいいけど「ほの暮し」ってどういう意味なんだろう。「ほのぼの暮らし」の略みたいに見せかけてるけど、実は「仄暗し」とかかってんのかな。そんなことを思ったりします。その予想が当たるかどうか、楽しみですね。
早速ゲーム開始
早速ゲームを開始すると、何か畑がある家の前にいました。収穫もできるようです。ちょっと周囲を探索していると…

わー、何か謎の大穴。手前に何か立ってるんですが、話しかけても何の反応もありませんでした。この穴、なんだろなー。と思っていたら近寄っていってしまいます。そして

落ちた。

Σ(゚Д゚;エーッ!
何この不穏な始まりは。え、何?開幕で死んだみたいなこと?ん?よくわからん。プレイヤー置いてけぼりの開幕です。
第一村人と遭遇!そして三t値
よく分からぬままですが、主人公は穴から出てきます。そして、第一村人たちに遭遇。

キスケさんとコマコという女の子(スクリーンショットの時点では名前わかってないけど)に出会います。この二人に案内されて、彼ヶ津村に向かいます。村長はリンという女の子。

だいぶ若いけど、被選挙権あるのかこの子は。公式サイトだど10代後半ってことになっているのになぜ村長…。まぁ細かいことはおいといて。この村長が某島のゼニゲバたぬき以上のえげつない仕打ちをしてきます。家に住まわせてはくれるんだけど、とてつもない学の借金をいきなり背負わされ、村に住みばければ働け的なことを言われます。そして、農作業やらをし始めるということのようです。

でも主人公は行くあてもないので、仕方無しに何かよくわからない契約書にサインを書かされてこの村に住むことになります。この村に住むにあたって、働く事以外にも掟を守ることが求められます。

なんだろう、因習村ってやつですかね。破ると村八分的な。こわいこわい。でもまぁいずれこの掟を破りまくることになるんでしょうけどね。とりあえず最初のうちは無理に掟を破ることもできなさそうなので、大人しく暮らします。

さしあたっては、この荒れ果てた土地を畑にして、野菜を育てるところからです。ここまでやった感じ、どことなく不穏な感じが漂います。村に住むだけなのに契約書を書くとか、キスケさんやリンさんが何か得体のしれない人間はおいておけないとかと話し合っていたりして。効かなかったふりをして、まずは村での生活に慣れていこうと思います。
